アイセット様にて演武を行いました
ICETTさんで研修中のペルー共和国の研修員13名とベネズエラ ボリバル共和国の研修員8名、計21名が合同で四日市市及び周辺地域にお住まいの方々に向けて居合の演武をさせていただきました。
袴を履き刀を持った姿は海外の方には珍しく興味深いものであったようで、居合の形の意味や刀についてなど熱心に質問をしていました。研修員自身も刀を手にしてみたり、道場生と一緒に写真を撮ったり楽しんでいました。
居合の演武終了後は研修員と地域の方々が共にテーブルを囲んでお茶を飲みながらしばし歓談を行いました。ペルー、ベネズエラでの公用語はスペイン語であるため日本人には馴染みが薄く、なかなか言語的な意思疎通が困難な点もありましたが、イラストや身振り手振りを駆使し相互にコミュニケーションをとりました。
ある方は日本文化の紹介ということで着物をご用意いただき、研修員に着付けをしていただきました。研修員も羽織袴や振袖など華やかな衣装に身を包んで、非常に感激していただいている様子でした。
このような居合を披露できる機会をいただけると稽古にも力が入りますので、今後ともお誘いいただきたいです。

